猫の飼い主の皆さんへ

猫の飼い主の皆さんへ

ねことあなたとみんなのために〜愛情と責任感の証として〜

愛猫のことをよく知りましょう

 動物愛護は、その動物のことを知ることから始まります。 愛猫のことを正しく理解することにより、あなたの愛情と責任感が本当に意味をもってきます。 猫とはどんな動物?習性・生理は?病気は?あなたとの関係は?なぜ共に生活するの?もう一度考えてみてはいかがですか。

愛猫のことをよく知りましょう

予防接種を受けさせましょう

 猫にも病気の予防ワクチンがあります。 飼い主としての当然の義務と考え、猫を飼い始めたらホームドクターに相談しましょう。相手は目に見えない病原体、衣服について外から入ってくる場合もあります。ですから屋内飼育の猫にも必要です。

予防接種を受けさせましょう

繁殖制限措置をしましょう

不妊や去勢の手術などの繁殖制限措置は、猫にとって害のあるものではなく、かわいそうな命をつくらないためにも、 繁殖を望まない場合には、飼い主の責任で必ず実施すべきです。愛猫の情緒の安定や尿スプレーなど人にとって不快な行動の抑制にもなります。

繁殖制限措置をしましょう

適切なしつけをしましょう

猫は、生まれながらに、人間社会への柔軟な順応性をもち、また、成長するにつれ学習能力も発揮します。 あなたは愛猫が子猫のうちから社会性を身につける手助けをしてやり、更に、各種の行動制限や衝動の適切な処理方法を習得させなければなりません。しつけは、あなたと愛猫との絆を築き上げる重要な手段です。愛情をもって根気強く行いましょう。

適切なしつけをしましょう

屋内飼育がベストです

猫は餌が充分得られ、危険がなく、本能的衝動を処理できる環境が用意されていれば、広い生活空間は必要としません。 屋内飼育では不妊・去勢手術やトイレ・爪研ぎのしつけは欠かせませんが、交通事故や伝染病の危険性は減少します。また、近所へ迷惑をかけることも少なくなります。 複数の猫を飼って、あなたの留守中寂しがらないようにしてやるのも良いでしょう。

屋内飼育がベストです