桜吹雪

今日はときどき強い風が吹いており、動物愛護センターでは桜吹雪が舞っています。

散り際.JPGお散歩中だったモデル犬サクラちゃんは、舞う桜の花びらを不思議そうにながめていました。

桜とさくら.JPG

動物愛護センターの桜が満開になりました。

モデル犬のナナちゃん、サクラちゃん、ソラちゃんも桜の下を元気にお散歩しています。

満開1.JPG

遊歩道にはシャガやリンドウの仲間がかわいい花を咲かせはじめています。

満開2.JPG御来館の際は動物愛護センター周囲の散策もお楽しみください。

最近、暖かい日が続いています。

とくに今日はぽかぽかの陽気でモデル犬たちものんびりひなたぼっこを楽しんでいます。

動物愛護センターの周囲にはたくさん桜の木があり、そのうちの1本で花が咲いているのを見つけました。

サクラ1.JPG

また、動物愛護センターの近くの土手にはつくしがたくさん出ていました。

つくし.JPG

御来館の際には、センター周囲の花たちもお楽しみください。

最近、暖かい日が続いていましたが、今日は冷えこんでいます。

今朝の動物愛護センターはうっすらと雪化粧です。

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外は雪景色ですが、ホール内ではまもるちゃん、あいちゃんがおひなさまに変身しました。

御来館の際はぜひホール内の展示もご覧ください。

おひなさま2.jpg

R3.1.29からお譲り先を募集していた子犬の飼い主さんか決まりました。

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お渡しする際には、当センターで行っていた「スワレ」の練習を一緒に行いました。

山口県動物愛護センターでは、山口県内にお住まいの方で、当センターによる「学習会#犬猫部(譲渡前講習会)」を受講され、地域の模範的な飼い主として、動物の愛護と適正飼養を実践いただける方に、犬・猫をお譲りしています。

子犬1頭について、新たな飼い主を募集します。

なお、新型コロナウイルス感染症対策のため、譲渡の手続きは個別対応としますので、予約が必要になります。

(「学習会#犬猫部(譲渡前講習会)」未受講の方につきましては、当日受講していただきます。)



詳しくは、電話083-973-8315(受付時間:月~金(祝日除く)の9:00~17:00)へお問い合わせください。

今回はモデル犬ソラちゃんのとくいわざをご紹介します。

動物愛護センターで飼育している犬には、しつけの基本動作である「スワレ」、「フセ」、「マテ」、「コイ」を教えています。

もちろんソラちゃんもこの4つの動作をとても上手にすることができますが、それに加えて、遊びの一貫で、こんな技も教えています。

まずは、「おて」と「おかわり」

お手.JPG興奮してくると、超高速おておかわりをみせてくれます。

お次は・・・「ごろん」

ごろん.JPG「ごろん」はただいま練習中です。

そして、最後は・・・「タッチ」

タッチ.JPG

「スワレ」の姿勢から両手をあげて、ハイタッチ。

ソラちゃんがとても上手にできるので、喜んでカメラをむけていると・・・

タッチ2.JPG

しっかり撮ってといわんばかりにカメラ目線をばっちり決めてくれました。

ソラちゃんがまた新しい技を習得したら、おしらせします。

雪景色

ここしばらく暖かい日が続いていましたが、昨日から冷え込んできました。

動物愛護センターでも1月初めに雪が積もりました。その時のモデル犬たちの様子をお知らせします。

前日から降りつづいた雪が積もり、ふれあい広場がふかふかの真っ白い雪で覆われていました。

モデル犬たちを順番に連れ出すと、3頭とも興奮気味です。

あっちへ走り、こっちへ走り、雪を掘ってみたり、と雪を楽しんでいました。

雪1.JPG玄関には、猫型の雪だるまも登場し、モデル犬と記念写真を撮影しました。

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雪はその日の午後にはあらかた溶けてしまいましたが、充分に雪を楽しんだモデル犬たちでした。

動物愛護センター本館1階ホール内にて、「犬・猫クイズコーナー」開催中です!

犬や猫の生態やしつけ、歴史などに関するクイズで、参加いただいた方全員にプレゼント※があります。

皆様のご参加をお待ちしています。

クイズ京浜.jpg

※参加者全員プレゼントはなくなり次第、終了しますので、ご了承ください。

なお、新型コロナウイルス感染症対策のため、来館は予約制となっておりますので、事前にお電話で日時を御予約の上、御来館ください。

【連絡先】

山口県動物愛護センター

電話:083ー973ー8315(受付時間:月〜金(祝日除く)の9:00〜17:00)

本日は朝から、しとしと雨がふり続いています。そんな中、玄関に向かって、のっしのっし、ぺたぺた歩いてくる生き物が・・・

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体長20センチはありそうなヒキガエルでした。

珍しいお客さんの登場にモデル犬たちもびっくりして、「う〜〜」と警戒。

そんな中、当のカエルは悠々と玄関に近づくと、ガラス越しに中をのぞきこみ、しばらくの間、身動きせずじっとしていました。

地元の方によると、「昔はよく見かけたものの、最近ではほとんど見なくなった。昔は火の神様、かまどの神様として大切にしたのよ。」とのことでした。

なるほど、神様といわれるだけあり、堂々とした姿。

かえるたくさん.JPGその後、職員がセンター遊歩道そばの山道に放したところ、また、のっしのっしと山の中へ帰っていきました。

令和2年10月29日(木)、山口大学共同獣医学部の3年生の皆さんが施設見学に来られました。

2つのグループに分かれていただき、研修室での講義と施設見学を交互に行いました。

施設見学をした学生さんからは「センターに搬入されるのはどういった犬猫なのか」など、動物愛護センターの業務に関する質問が多く寄せられ、関心の高さがうかがえました。

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今年度は新型コロナウイルス感染症のため、年度当初に予定されていたふれあい会の多くが中止となり、久しぶりにお客様をお迎えしたモデル犬たちも興奮気味でした。

なかでも、一番年下のソラちゃんは、ドキドキしながらも、学生さんからオヤツをもらったり、上手に「スワレ」をすることができました。

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動物愛護センターでは県内の大学生などを対象に「動物愛護管理ヤングリーダー養成講座」を開催しています。

犬猫の正しい飼い方・しつけ等についての講義や体験学習を行います。
※受講希望の方はクラスやグループ単位でお申し込みください。申込時に日時と内容を調整します。

お申し込みは、お電話にてお問い合わせください。

電話:083-973-8315(山口県動物愛護センター)