こちらのページでは、やむを得ない理由で飼えなくなった犬・猫の新しい飼い主(譲渡先)を募集している飼い主さんで、インターネットを利用できない方が、県内各健康福祉センター(保健所)に登録された情報を掲載しています。

譲り受けをご希望の方は、以下の注意事項を良くご確認の上、各健康福祉センターへ直接お問い合わせ下さい。

 健康福祉センターの業務時間は、土,日,祝日及び年末年始(12月29日から1月3日まで)を除く平日の、午前8時30分から午後5時15分までとなっております。

【注意事項】

1 本当にその動物を飼うことができますか? もう一度良く確認して下さい。

  (環境省作成パンフレット「飼う前に考えて!」から抜粋)

 ①あなたのお住まいはその動物を飼える住居ですか?(転居や転勤の予定はありませんか?)

 ②その動物はあなたのライフスタイルに合っていますか?(見た目に惑わされていませんか?)

 ③あなたの御家族はその動物を飼うことに賛成していますか?(家族の理解と協力が必要です)

 ④御家族に動物に対するアレルギーをお持ちの方はいませんか?

 ⑤毎日欠かさずその動物の世話に時間と手間をかけられますか?

 ⑥その動物はあなたの体力で世話ができる動物ですか ?

 ⑦近隣に迷惑をかけないように配慮できますか?

 ⑧その動物の一生にかかる費用を考えてみましたか?

 ⑨生涯にわたる計画をたててみましたか?(犬やねこの寿命は10年以上、介護のことも考えて)

 ⑩万一、飼えなくなった時のことを考えていますか?(あなたに代わって飼ってくれる人は?)

2 申込みは原則として県内在住の成人に限り、当ページに掲載の情報を営利目的で利用することや、譲り受けた動物を再譲渡することはできません。

3 掲載している情報は、新たな飼い主募集掲載申込書に記載された内容を転記しています。

4 健康福祉センターからお伝えする「新たな飼い主募集者の氏名・電話番号」は、個人のプライバシーにかかわりますので、その内容を第三者に伝えたり他の目的で利用することがないよう、取扱いには十分留意して下さい。

5 新しい飼い主を募集している方への連絡は、健康福祉センターからお伝えする時間内に連絡をして下さい。

6 譲り受けた動物については、その生理・習性等を良く理解し、他人に迷惑をかけないよう飼主の責任を十分に自覚して、終生愛情を持って適正に飼養して下さい。

7 犬については、狂犬病予防法に基づく登録または変更の手続と狂犬病予防注射の実施が必要になります。

8 特に繁殖を望まない場合は、去勢・不妊処置等を実施するよう努めて下さい。

9 健康福祉センター及び動物愛護センターは、掲載動物に対して健康・譲渡適性診断等を実施していないことを理解して、対象の動物及び譲渡に係わる問題については、新たな飼い主募集者と譲り受けを希望する者の双方の責任において解決を図って下さい。健康福祉センター及び動物愛護センターは、対象の動物に係わる 全ての問題に対してその責任を負いません。

10 情報は随時更新しますが、掲載中の動物であっても、すでに譲渡先が決まっている可能性があります。

上記【注意事項】を確認のうえ了承された方は次の一覧表をご覧ください。


新たな飼主募集の情報 防府(犬).pdf

最近、暖かい日が続いていましたが、今日は冷えこんでいます。

今朝の動物愛護センターはうっすらと雪化粧です。

2.17雪景色.JPG


外は雪景色ですが、ホール内ではまもるちゃん、あいちゃんがおひなさまに変身しました。

御来館の際はぜひホール内の展示もご覧ください。

おひなさま2.jpg

R3.1.29からお譲り先を募集していた子犬の飼い主さんか決まりました。

子犬3.JPG

お渡しする際には、当センターで行っていた「スワレ」の練習を一緒に行いました。

山口県動物愛護センターでは、山口県内にお住まいの方で、当センターによる「学習会#犬猫部(譲渡前講習会)」を受講され、地域の模範的な飼い主として、動物の愛護と適正飼養を実践いただける方に、犬・猫をお譲りしています。

子犬1頭について、新たな飼い主を募集します。

なお、新型コロナウイルス感染症対策のため、譲渡の手続きは個別対応としますので、予約が必要になります。

(「学習会#犬猫部(譲渡前講習会)」未受講の方につきましては、当日受講していただきます。)



詳しくは、電話083-973-8315(受付時間:月~金(祝日除く)の9:00~17:00)へお問い合わせください。

今回はモデル犬ソラちゃんのとくいわざをご紹介します。

動物愛護センターで飼育している犬には、しつけの基本動作である「スワレ」、「フセ」、「マテ」、「コイ」を教えています。

もちろんソラちゃんもこの4つの動作をとても上手にすることができますが、それに加えて、遊びの一貫で、こんな技も教えています。

まずは、「おて」と「おかわり」

お手.JPG興奮してくると、超高速おておかわりをみせてくれます。

お次は・・・「ごろん」

ごろん.JPG「ごろん」はただいま練習中です。

そして、最後は・・・「タッチ」

タッチ.JPG

「スワレ」の姿勢から両手をあげて、ハイタッチ。

ソラちゃんがとても上手にできるので、喜んでカメラをむけていると・・・

タッチ2.JPG

しっかり撮ってといわんばかりにカメラ目線をばっちり決めてくれました。

ソラちゃんがまた新しい技を習得したら、おしらせします。

雪景色

ここしばらく暖かい日が続いていましたが、昨日から冷え込んできました。

動物愛護センターでも1月初めに雪が積もりました。その時のモデル犬たちの様子をお知らせします。

前日から降りつづいた雪が積もり、ふれあい広場がふかふかの真っ白い雪で覆われていました。

モデル犬たちを順番に連れ出すと、3頭とも興奮気味です。

あっちへ走り、こっちへ走り、雪を掘ってみたり、と雪を楽しんでいました。

雪1.JPG玄関には、猫型の雪だるまも登場し、モデル犬と記念写真を撮影しました。

雪2.JPG

雪はその日の午後にはあらかた溶けてしまいましたが、充分に雪を楽しんだモデル犬たちでした。

動物愛護センター本館1階ホール内にて、「犬・猫クイズコーナー」開催中です!

犬や猫の生態やしつけ、歴史などに関するクイズで、参加いただいた方全員にプレゼント※があります。

皆様のご参加をお待ちしています。

クイズ京浜.jpg

※参加者全員プレゼントはなくなり次第、終了しますので、ご了承ください。

なお、新型コロナウイルス感染症対策のため、来館は予約制となっておりますので、事前にお電話で日時を御予約の上、御来館ください。

【連絡先】

山口県動物愛護センター

電話:083ー973ー8315(受付時間:月〜金(祝日除く)の9:00〜17:00)

本日は朝から、しとしと雨がふり続いています。そんな中、玄関に向かって、のっしのっし、ぺたぺた歩いてくる生き物が・・・

かえる1.JPG

体長20センチはありそうなヒキガエルでした。

珍しいお客さんの登場にモデル犬たちもびっくりして、「う〜〜」と警戒。

そんな中、当のカエルは悠々と玄関に近づくと、ガラス越しに中をのぞきこみ、しばらくの間、身動きせずじっとしていました。

地元の方によると、「昔はよく見かけたものの、最近ではほとんど見なくなった。昔は火の神様、かまどの神様として大切にしたのよ。」とのことでした。

なるほど、神様といわれるだけあり、堂々とした姿。

かえるたくさん.JPGその後、職員がセンター遊歩道そばの山道に放したところ、また、のっしのっしと山の中へ帰っていきました。

令和2年10月29日(木)、山口大学共同獣医学部の3年生の皆さんが施設見学に来られました。

2つのグループに分かれていただき、研修室での講義と施設見学を交互に行いました。

施設見学をした学生さんからは「センターに搬入されるのはどういった犬猫なのか」など、動物愛護センターの業務に関する質問が多く寄せられ、関心の高さがうかがえました。

施設見学1.JPG

今年度は新型コロナウイルス感染症のため、年度当初に予定されていたふれあい会の多くが中止となり、久しぶりにお客様をお迎えしたモデル犬たちも興奮気味でした。

なかでも、一番年下のソラちゃんは、ドキドキしながらも、学生さんからオヤツをもらったり、上手に「スワレ」をすることができました。

施設見学2.JPG

動物愛護センターでは県内の大学生などを対象に「動物愛護管理ヤングリーダー養成講座」を開催しています。

犬猫の正しい飼い方・しつけ等についての講義や体験学習を行います。
※受講希望の方はクラスやグループ単位でお申し込みください。申込時に日時と内容を調整します。

お申し込みは、お電話にてお問い合わせください。

電話:083-973-8315(山口県動物愛護センター)